堀江貴文の疑う力を読んで

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派遣会社と色々やりとりしたあと、新宿の本屋で堀江さんの疑う力を読みました。

ありきたりのタイトルで興味がなかったのですが、ネットでカルロスゴーン氏の事が書いてある事を知り興味を持ちました。

堀江さんによるとカルロスゴーン氏は堀江氏と同じく検察とマスコミによって悪者にされたと嘆いていました。

日産が潰れそうなときに海外からコストカッターとして日産を復活させたが、ずっと長くトップに君臨しているのが気に入らない人達がいて検察がトップの経営陣に働きかけたと書いています。

真意はわかりませんが、確かに日産の経営陣がテレビで素っ気なくしている場面しか報道してなくて、ゴーン氏の擁護していた人もいたんだろうけどそれは報道せず一方的に悪者にされてる感じだったのでそうかもなと思います。

日本はテロ国家だと言うことで秋葉原の事件や小田原の新幹線の事件なども書いてありました。

堀江本は読むと好き勝手やって何もしなくなる傾向があるので避けてましたが読むとやはり面白いですね。

ただ、新幹線のリクライニングを倒す時いちいち声をかけなくていいとか、割と細かいコトを気にするんだなと思いました。←ブログランキングに参加しています。ポチッと応援お願いします。

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